介護施設でイベントを企画する際に、「どんな企画にすれば良いかわからない」「良いアイデアがなかなか出てこない」とお悩みの方もいるでしょう。
介護施設におけるイベントは利用者にとってさまざまな面でメリットがあり、施設での日々に変化や楽しみを加えられる貴重な機会です。
本記事では、介護施設のイベント企画のアイデアを紹介します。介護施設でイベントを企画・実施するメリットやポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてください。
なお「マジシャン派遣ランド」ではご予算や目的に合わせたマジシャンの派遣やプランの提供をしています。介護施設でのイベント企画にお困りの方は、ぜひ下記よりお気軽にご相談ください。

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季節を問わない介護施設のイベント企画アイデア5選

ここでは、季節を問わずに実施できる介護施設のイベント企画アイデアを5つに厳選して紹介します。大切な日や記念日に、実施を検討してみてください。
1.マジックショー

- わかりやすく、見ているだけでも楽しい
- マジックへの参加や体験で脳の活性化が期待できる
- 利用者の人数や予算に合わせて企画できる
マジックショーであれば、利用者はもちろん施設で働いている方も気軽に楽しめます。人数や予算に合わせて企画を変えやすく、利用者にとって新鮮かつ刺激的で介護施設での実施に適したイベントです。
一定コミュニケーションも生まれるので、介護施設の中に笑顔を届けられるのも非常に喜ばれるポイントです。
「マジシャン派遣ランド」では、介護施設向けのマジックショープランを用意しています。料金や内容の詳細は、以下をご覧ください。
2.シャボン玉ショー
- 利用者と施設職員が世代を問わず楽しめる
- リラックスや気分転換につながる
- 参加型のイベントで視覚的にも楽しめる
シャボン玉は年配の方にもなじみがあり、参加型なので運動不足の解消や脳の活性化にもつながりやすいイベントです。車いすの方でも参加しやすく、全員で楽しみやすいと考えられます。
「マジシャン派遣ランド」では、シャボン玉ショープランも提供しています。詳細は以下よりお気軽にご覧ください。
3.バルーンパフォーマンス

- 適度な緊張感が刺激になる
- 色とりどりの風船を見るだけでも楽しい
- 介護施設・福祉施設を華やかに飾れる
バルーンパフォーマンスは色鮮やかで見るだけでも楽しく、風船がアート作品になっていく様子をドキドキ・ワクワクしながら楽しめます。できあがったバルーンアートを介護施設に飾れば、日常に彩りが増えて楽しい気分で居られる時間が増える可能性が高まります。
「マジシャン派遣ランド」ではバルーンアーティストの派遣もしていますので、気になる方は以下よりお気軽にご相談ください。
4.音楽鑑賞会
- 気分転換や精神的な癒しになる
- 選曲やパフォーマーの選定など幅広い計画ができる
- 参加型のイベントにもできる
音楽鑑賞会は、懐かしい曲や有名な曲を取り入れることで年配の方でも楽しみやすく、精神的な癒しにつながるイベントです。プロの演奏家やミュージカル俳優を呼ぶ、合奏コーナーを設けて参加型にするなど、柔軟に企画を練りやすいイベントでもあります。
5.誕生日会
- 利用者同士のコミュニケーションを活性化できる
- 定期開催にしても企画の負担が増えにくい
- アイデア次第でさまざまな企画ができる
誕生日会を開いてプレゼント交換や記念写真の撮影などを行えば、利用者同士のコミュニケーションの機会にできます。ただし毎月開催しているとどうしてもマンネリ化しやすいため、なんらかのサプライズを盛り込む意識も大切です。
季節別の介護施設の行事・イベント企画アイデア
介護施設のイベントを企画するなら、実施の時期に合わせた内容にするのもおすすめの選択肢です。
ナカノ・マクレーン季節別の介護施設の行事・イベントの企画アイデアを紹介するので、利用者に日常の変化を感じてもらうきっかけ作りに役立ててください。
春のイベント


- ひな祭り
- ホワイトデー
- お花見
- 父の日・母の日
- 端午の節句
春は少しずつ暖かくなってきて心身ともに活力を感じやすい季節であり、介護施設でのイベントにも適しています。年配の方にもなじみやすい行事が数多くあり、自然と触れ合ったり身体を動かしたりと楽しめます。
ただし、春はまだ気温が安定せず自律神経が乱れやすいため、利用者の体調管理には十分な注意が必要です。
夏のイベント


- 七夕
- 夏祭り(納涼祭)・縁日
- お盆(盆踊り)
- 流しそうめん
- スイカ割り
- 花火大会
- 風鈴作り
夏は日が長くなり、薄着で過ごす機会も増えて開放的・活動的な気分になりやすい季節です。夏には、スイカやかき氷など懐かしい子ども時代を想起させる風物詩が多く、思い出話に花を咲かせてコミュニケーションの活性化が期待できます。
熱中症やその他の体調不良には十分に注意しつつ、夏を感じられるイベントを検討してみてください。
秋のイベント


- 運動会
- お月見
- ハロウィン
- 敬老会
- 紅葉狩り
- 朗読会
秋は暑さが徐々にやわらぎ過ごしやすくなってくる季節であり、外出もしやすくなるためイベントは実施しやすいといえます。敬老の日や秋の味覚のお食事会、朗読会など、介護施設で実施しやすい企画も多数です。
まだ残暑が厳しいケースも多くなっているため、運動系のイベントをする場合には利用者の体調管理に十分ご注意ください。
冬のイベント


- クリスマス
- 忘年会・新年会
- 鏡開き
- 節分
- バレンタインデー
寒さが厳しい冬には利用者の体調管理に注意が必要ですが、季節感のある魅力的な行事も数多くあります。クリスマスや年末年始など、年間でも行事が多い時期であり、職員と利用者が一緒に準備すれば年の瀬らしい特別な雰囲気を演出可能です。
「マジシャン派遣ランド」では、年末年始の特別な行事におすすめするマジックショープランを提供しています。「思い出に残るイベントを」とお考えなら、以下から詳細をチェックしてみてください。
介護施設・福祉施設でイベントを企画する目的
介護施設でイベントを企画するにあたっては、「何のために実施するのか」を考える必要があります。イベント業者に依頼する際にも、テーマやゴールを伝えたほうが良い提案を受けやすいはずです。
以下で介護施設における企画の目的を解説するので、ご参考にしてください。
身体機能の維持・向上や脳の活性化のため
身体機能の維持・向上や脳の活性化は、介護施設でイベントを企画する大きな目的の1つです。レクリエーションで運動や知的活動をすれば、身体や脳への刺激を期待できます。
飾りつけを利用者と一緒にすれば指先を使う機能訓練になり、普段と違う雰囲気を感じ取れるだけでも脳への良い刺激になります。加齢による筋力の低下や認知症の予防に、イベントを上手に役立ててみてください。



実際にマジックのパフォーマンスをすると、入居者の笑顔をたくさん見られます。
笑うことは健康に良いとよく言われるので、笑顔あふれるイベントにするのがおすすめですよ。
利用者の楽しみや生きがいを作るため
利用者の楽しみや生きがい作りも、介護施設におけるイベントのメリットです。
イベントを通じて職員や入居者同士でのコミュニケーションが促されれば、孤独感の解消や新たな楽しみを見つけるきっかけになります。イベント準備を利用者に手伝ってもらえば、自己肯定感や達成感を得る機会にもなります。
定期的にイベントを実施すれば利用者が楽しみを持てて、QOL(生活の質)の向上にもつながるのも目的の一つです。とくに高次脳機能障害や認知症のある利用者にとって、適切な刺激は症状の緩和やリハビリの一環としても重要とされています。
社会とのつながりを作るため
地域の方々との交流ができるイベントにすれば、社会とのつながりを作れます。
介護施設で生活していると、家族や職員以外の人とはなかなか交流する機会を得られません。世代や職業を問わずさまざまな人と触れ合う機会にできれば、自分が社会の一員であると利用者に感じてもらえます。
地域の方々に準備を手伝ってもらう、出しものに参加してもらうなど、さまざまな企画が考えられます。また、介護施設側にとっても、地域の方々との交流は認知を高める効果を期待できます。
介護施設でイベントを企画・実施する際のポイント


ここでは、介護施設でイベントを企画・実施する際のポイントを紹介します。イベント成功のために、ぜひ参考にしてみてください。
利用者一人ひとりを尊重して対応する
介護施設でイベントを企画・実施する際には、各利用者を尊重する意識が大切です。
一人ひとりの特徴や好み、苦手・できないことなどを把握しておき、イベントの企画に反映させてください。場合によっては、利用者にイベントニーズに関するアンケートを実施する方法も考えられます。
また、イベントで楽しい気分になるとついついフランクな接し方になってしまう恐れがありますが、年配の方の立場を尊重して節度をわきまえた対応をすべきです。



かたすぎず、でも砕けすぎず、年配者に敬意をもてるイベントにしましょう。
利用者の体調や様子にしっかりと気を配る
イベント当日は、利用者の体調や様子にしっかりと気を配る必要があります。
季節の変わり目や暑い・寒い時期にイベントを実施する場合、利用者の体調変化に注意しなくてはいけません。普段とは違う雰囲気に気分が高揚し、体調変化に気づかず参加し続けてしまう利用者もいます。
また、イベントはみんなで楽しむ姿勢が大切であるため、孤立している利用者がいないかどうかも逐次チェックするべきです。
職員自身も一緒にイベントを楽しむ
介護施設でイベントを実施するなら、職員自身も楽しむ姿勢が大切です。
職員にとってイベントの企画・実施は業務の一環であり、日常業務と並行して実施するのは大変でしょう。しかし、イベントを心から楽しみにしている利用者もいる点を、忘れてはいけません。
職員もイベントを楽しめば全体の雰囲気がより明るくなり、利用者も心から楽しめるようになります。
また、下記のいいケアネットの記事でも介護施設のレクリエーションについて解説しているため、ぜひ参考にしてください。
まとめ
介護施設でイベントを企画する場合、アイデアは多数あります。季節に合わせたイベントかどうかを問わず、実施の目的を達成できる充実した内容にする姿勢が重要です。
イベントの企画・実施時には利用者一人ひとりを尊重して気を配り、職員自身も一緒になって楽しむことが理想です。しかし、日常業務と企画の並行は負担が大きいため、イベント業者の活用も検討してみるのがおすすめです。
「マジシャン派遣ランド」では、介護施設のイベントに最適なマジックショープランの提供や、マジシャンの派遣をしています。



特別で思い出に残るイベントにしたいとお考えであれば、お気軽にお問い合わせください。


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